2026年7月28日版・レイアウトたたき台 — 黄色の「要確認」表示は、掲載内容をいただいた後に確定・差し替える箇所です。
ご自宅で患者さまとご家族に説明する医師のイメージ

病院と地域をつなぐ在宅医療

退院後も、
住み慣れた場所で
安心して療養を。

病院での治療からご自宅での療養まで、患者さまとご家族の希望に寄り添い、多職種・地域の医療介護機関と連携して支えます。

※対応内容・対象地域・開始時期は、患者さまの状態等を確認のうえご案内します。

在宅診療とは

通院が難しい患者さまのもとへ医師が定期的に訪問し、計画的に診療・健康管理を行う医療です。

在宅診療では、患者さまの病状や生活環境、ご本人・ご家族の希望を伺い、診療計画に沿ってご自宅や施設へ訪問します。必要に応じて、訪問看護、訪問リハビリテーション、ケアマネジャー、薬局などと情報を共有します。

「退院後の生活が不安」「外来への通院が難しくなってきた」など、在宅療養について気になることがありましたら、まずはご相談ください。

訪問診療

あらかじめ作成した診療計画に沿って、医師が定期的に訪問します。

往診

在宅療養中の急な体調変化などに対し、必要性を判断して臨時に訪問します。

このような方はご相談ください

次の例に限らず、在宅での療養に不安がある方は、ご本人・ご家族、医療・介護関係者のいずれからでもご相談いただけます。

通院が難しくなってきた方

病気や障害、体力の低下などにより、外来への定期的な通院が負担になっている方。

退院後の療養を希望される方

病院からの退院後、ご自宅や施設で継続的な診療・健康管理が必要な方。

慢性疾患や後遺症がある方

脳卒中後遺症、神経疾患、認知症、慢性疾患などの継続的な管理を必要とする方。

ご自宅での療養を望まれる方

症状の緩和や療養生活の支援を受けながら、住み慣れた場所で過ごしたい方。

要確認:対象となる患者さまの範囲、施設への訪問可否、終末期・看取り対応の表現は、病院部門での確認後に確定します。

矢木脳神経外科病院の在宅診療

病院の診療機能と地域の支援チームをつなぎ、患者さまとご家族の療養生活を支える構成案です。

病院につながる安心

体調の変化や検査・入院が必要となった場合も、院内の診療部門や地域の医療機関と連携し、必要な医療につなげます。

専門性を活かした診療

総合診療を軸に、脳神経外科・脳神経内科・リハビリテーションなど、当院の専門性を活かして支援します。

多職種・地域との連携

訪問看護、訪問リハビリテーション、ケアマネジャー、薬局、介護事業所などと情報を共有します。

要確認:夜間・休日対応、緊急往診、自院での入院受け入れ、担当医制など、体制に関する具体的な表現は運用確認が必要です。

主な診療・支援内容

患者さまの状態に応じた診療計画を作成し、必要な診療や支援を組み合わせます。

  • 診察・血圧測定・健康状態の確認
  • お薬の処方・療養上の相談
  • 血液検査・尿検査などの各種検査
  • 点滴・注射・創傷処置など
  • 医療機器・カテーテル類の管理
  • リハビリテーションとの連携
  • 症状緩和・療養生活への支援
  • 訪問看護・介護サービス等との調整

要確認:実施可能な検査・処置、緩和ケア、看取り、医療機器管理の詳細は、正式な掲載内容に合わせて差し替えます。

在宅診療を開始するまで

初めての方にも流れが分かるよう、相談から診療開始までを4段階でご案内します。

  1. ご相談

    ご本人・ご家族、入院中の医療機関、ケアマネジャーなどからご相談ください。

  2. 情報共有

    現在の病状、生活環境、ご希望を確認し、診療情報提供書などを共有いただきます。

  3. 面談・調整

    診療内容や費用、訪問日程、緊急時の連絡方法などをご説明・調整します。

  4. 訪問診療開始

    診療計画に沿って定期的な訪問を開始し、関係職種と連携して支援します。

要確認:実際の受付手順、事前面談の有無、必要書類、契約・同意の流れは、運用に合わせて修正します。

矢木脳神経
外科病院

訪問エリア

東成区を中心に、訪問可能な地域をご案内します。

住所、患者さまの状態、訪問体制などを確認し、対応の可否をご案内します。エリア外でも、近隣の医療機関を含めたご相談を承ります。

要確認:町名・範囲・地図・移動時間

医療・介護関係者の皆さまへ

退院後の在宅療養、通院困難となった患者さまの診療、訪問看護・介護サービスとの連携についてご相談ください。受け入れ可否の確認に必要な情報や書式は、専用窓口でご案内します。

紹介・相談方法を確認

要確認:相談シート、診療情報提供書、FAX番号、地域連携室の受付時間、医療関係者専用の連絡方法を掲載します。

よくあるご質問

訪問診療はどのような人が利用できますか?

病気や障害などにより通院が難しく、ご自宅や施設での療養を希望される方が主な対象です。患者さまの状態や訪問エリア等を確認してご案内します。

入院中でも相談できますか?

退院前からご相談いただけます。入院中の医療機関の退院支援担当者・地域医療連携室を通じてご連絡いただくと、情報共有がスムーズです。

費用はどのくらいかかりますか?

健康保険の自己負担割合、訪問回数、検査・処置の内容、介護保険の利用状況などによって異なります。正式な料金例は掲載内容確定後に追加します。

具合が悪くなったときはどうすればよいですか?

診療開始時に、体調変化時の連絡方法と対応方針をご説明します。夜間・休日を含む具体的な体制は、正式な運用内容を確認後に掲載します。

まずはご相談ください

在宅診療をご検討中の方、退院後の生活に不安がある方、患者さまのご紹介を検討されている医療・介護関係者の方からのご相談を承ります。

在宅診療 相談窓口

要確認:担当部署名

電話:要確認:専用電話番号

受付:要確認:曜日・時間

FAX・相談書式:要確認