施設概要

当院は厚生労働大臣の定める施設基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
下記の施設基準に基づき安心して医療サービスを受けていただける体制を整えています。

名 称医療法人弘善会 矢木脳神経外科病院
理事長矢木 崇善
院 長谷口 博克
開 院2008年2月1日
病床数92床
・SCU(脳卒中ケアユニット 3:1 看護  12床)
・HCU(ハイケアユニット   4:1 看護 4床)
・急性期病棟(アキュート病棟)     (40床)
・地域包括ケア病棟(プラチナ病棟)    (36床)
診療科目脳神経外科 整形外科 総合診療科 内科 脳神経内科 もの忘れ外来 リハビリテーション科 放射線科
アクセス大阪府大阪市東成区東今里2丁目12-13 Tel:06-6978-2307 Fax:06-6978-2308
施設基準<基本診療料の施設基準に関する届出>
機能強化加算
電子的診療情報連携体制整備加算2
急性期病院B一般入院料
救急医療管理加算
超急性期脳卒中加算
診療録管理体制加算2
医師事務作業補助体制加算1(15対1)
急性期看護補助体制加算25対1
「A207-5」電子的診療情報連携体制整備加算2
看護・多職種協働加算2
療養環境加算
重症者等療養環境特別加算
口腔管理連携加算
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算
栄養サポートチーム加算
医療安全対策加算1
感染対策向上加算3
地域支援・医薬品供給対応体制加算1
病棟薬剤業務実施加算1・3
データ提出加算
入退院支援加算
認知症ケア加算
せん妄ハイリスク患者ケア加算
地域医療体制確保加算1
協力対象施設入所者入院加算
ハイケアユニット入院医療管理料1
脳卒中ケアユニット入院医療管理料
地域包括ケア病棟入院料1

<入院時食事療養等>
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

<特掲診療料の施設基準に関する届出>
二次性骨折予防継続管理料1・2・3
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算2
救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算
救急患者連携搬送料
がん治療連携指導料
薬剤管理指導料
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注20 に規定する在宅医療DX情報活用加算
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む。)及び在宅がん医療総合診療料の注9に規定する在宅医療情報連携加算
検体検査管理加算(Ⅰ)(Ⅱ)
神経学的検査
CT撮影及びMRI撮影
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
脊髄刺激装置植込術
脊髄刺激装置交換術
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休日加算1
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時間外加算1
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深夜加算1
輸血管理料Ⅱ
輸血適正使用加算
麻酔管理料(Ⅰ)
看護職員処遇改善評価料45
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
入院ベースアップ評価料121
<基本診療料の施設基準> ※念のためコピーして非表示2026.6.3
機能強化加算
急性期一般入院料2
救急医療管理加算
超急性期脳卒中加算
診療録管理体制加算Ⅰ
医師事務作業補助体制加算Ⅰ
急性期看護補助体制加算
看護職員夜間配置加算
療養環境加算
重症者等療養環境特別加算
栄養サポートチーム加算
医療安全対策加算1
感染対策向上加算3【連携強化加算】
後発医薬品使用体制加算1
病棟薬剤業務実施加算1・2
データ提出加算
入退院支援加算
認知症ケア加算
せん妄ハイリスク患者ケア加算
地域医療体制確保加算
ハイケアユニット入院医療管理料Ⅰ【早期栄養介入管理加算】
脳卒中ケアユニット入院医療管理料【早期栄養介入管理加算】
地域包括ケア病棟入院料Ⅰ
【看護職員配置加算】【看護補助者配置加算】【看護補助体制充実加算】<特掲診療料の施設基準>
二次性骨折予防継続管理料123
院内トリアージ実施料
救急搬送看護体制加算
薬剤管理指導料
別途1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
検体検査管理加算(Ⅰ)(Ⅱ)
神経学的検査
CT撮影及びMRI撮影
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
手術の休日加算1、時間外加算1及び深夜加算1
輸血管理料Ⅱ
輸血適正使用加算
麻酔管理料(Ⅰ)

厚生労働大臣の定める掲示事項等

⇒厚生労働大臣の定める掲示事項等(PDF)

⇒施設基準の書面掲示(PDF)

⇒医科点数表第2章10部手術の通則の5及び6

医療設備

隠れた病も逃さず発見、早期発見ができる
医療機器を導入

SIGNA Hero 3.0T(MRI)

2023年4月にリリースされたアジア・国内1号機となるGE社の最新型3.0T MRI装置へリニューアルしました。
最新技術のAIによる画像再構成や光伝送、多チャンネルの頭部専用コイルなどを搭載、より一層 MRI装置の機能強化を行いました。
この装置によって、従来よりも高速に検査を行う事ができ、より詳細な画像を描出することが可能となっております。

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3.0テスラMRI

国内でもまだ導入例の少ない3.0テスラMRIは、特に頭部MRA検査でその高画質の威力を発揮します。1.5テスラMRIではとらえることができなかった、わずかな血管の病変もとらえることが可能です。当院では治療診断のみならず、脳ドックをはじめとした健診にも活用しております。


SIGNA Creator 1.5T(MRI)

従来の1.5テスラMRI装置に比べ良質な画像が得られ、診断能力がより高くなるとともに、所見や病状にあわせたフレキシブルな撮影が可能となります。


Revolution Maxima (64列) CT

 人工知能(AI)を搭載した最新CT装置Revolution Maxima (64列) / GE社製が稼働しています。 従来のCT装置に比べ、画質の向上・スキャン時間の短縮・被ばく線量の大幅な低減・メタルアーチファクト等のノイズ低減ができ、短時間で広範囲の高精細な撮影が可能です。 この最新のハードウェア・ソフトウェアを数多く採用されたCT装置を活用し、質の高い画像情報を提供していきます。


VINCENT ver.6

3次元画像解析システム(FUJIFILM社製VINCENT ver.6)を導入し、CT・MRIおよび血管撮影で撮影した画像を医療従事者だけでなく、患者様にもよりわかりやすく表示することが可能となっています。 CT・MRIなどの画像から高精度な3Ⅾ画像を抽出し、解析を行う画像解析システムです。血管系の抽出機能が充実、また開頭手術をシミュレーションすることができ、より安全な手術を行えます。


フラットパネル式バイプレーン 
血管撮影装置Azurion7 B20/15

 脳血管内治療最新装置の導入によって、クモ膜下出血や脳出血の原因である脳動脈瘤、脳動静脈奇形や血液が詰まることにより起こる脳梗塞の診断だけでなく、即座にカテーテルを用いた最先端治療を実施することが可能です。

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画像解析ソフトウエア(RAPID)

 日本国内でも数施設にしか導入されていない脳画像の表示・解析・処理を行う最新の医用画像ソフトウエア(RAPID:米国製)を導入し、急性期脳梗塞に対する血栓回収療法を的確な診断の下に安全かつ迅速に施行する ことができます。

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脳神経外科手術用顕微鏡システム

脳の深部にある病巣を治療するには、脳神経外科手術の基本である顕微鏡手術が中核となります。当院では2台の顕微鏡装置を設置し、脳神経外科手術に24時間対応可能な体制を整えています。


骨密度測定装置(PRODIGY Fuga C Lite)

DEXA(Dual-energy X-ray absorptiometry)とは、日本骨粗鬆症学会ガイドラインや世界中の骨粗鬆症ガイドラインで基準測定器として定められているX線骨密度測定装置です。
腰椎と大腿骨の測定を各々体位を取ること無しに一連の流れで実施でき、『長い検査時間』などの負担軽減が可能となりました。さらに、『被ばく』の少ない測定もできます。患者様にはこれまでよりさらに安心・安全な測定検査を受けていただけます。

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